ヒプノセラピーとは?
ヒプノセラピーとは催眠療法のことです。
その催眠療法の中でも現在の日本でヒプノセラピーといえば、過去の体験課程に遡り(退行)そしてセラピーを行う退行催眠療法が主流となっています。
これは一般的には「退行催眠」と言われるものです。
この目的には主に以下のようなものがあります。
1、過去の体験課程を振り返ることにより「気づき」による意識(顕在意識・自我)の成長
2、無意識(潜在意識)に抑圧された「感情の解放」
3、無意識(潜在意識)に根付いた自分を苦しめるトラウマのエネルギーを見つけ解消・軽減
4、その他(ご相談内容により変わります)
まとめますとヒプノセラピーとは…ヒプノシス(催眠)という意識と無意識がつながった状態、その心の特性を活かして癒しや気づきや解放を行うセラピーやカウンセリングの総称です。
では何故、ヒプノセラピー(催眠療法)が効果的なのでしょうか?
それはヒプノシス(催眠)の状態は潜在意識(無意識や自己)にアクセスできるからです。
言わば潜在意識へのカウンセリングとも言えます。
お悩みや問題のあるとき、皆様はいろいろなハウツーや自己啓発や癒しの本など、あるいは人に相談に乗ってもらってアドバイスを受けたりして、様々な気づきや学びを持たれたことがあると思います。
ところが、その意味や原因を…
- 頭ではわかっても現実の辛さが解消しにくい。
- 頭では理解しても腑に落ちない。心身がスッキリしない。
- 人生のところどころで同じようなパタンを繰り返す。(トラウマの影響)
これらは潜在意識(無意識)に染みついた過去の経験からくる、心のクセ、思い込み、恐れ、ネガティブな感情、トラウマ体験などが影響しています。
これらが解消されないと本質的な変化や効果は起きにくいのです。
あるいは顕在意識(自我、意識)では本当の原因となるトラウマ体験や傷ついたインナーチャイルドが見えていないことも多いようです。
それらを退行催眠療法を使って当時の感覚に退行し、トラウマ体験(心の傷)を浄化したり、手放したり、視点を変えたりしていくのがヒプノセラピーであり退行催眠療法の様々な癒しの手法なのです。
その手法とは事前のカウンセリングに始まり安全な催眠下で年齢退行療法、インナーチャイルドセラピー、前世療法、胎児期退行、未来順行、ソマティックヒーリング、多次元統合退行催眠療法、SE(ソマティックエクスペリエンス)、NLP、SFA、REBT(論理療法)、CBT(認知行動療法)、アクティブイマジネーションなどの様々なセラピーやカウンセリング、ヒーリングメソッドをヒプノセラピスト(カウンセラー)がご相談者様の状況に合わせておこなってまいります。
当所のヒプノセラピストは心療内科クリニックでも長年勤務する公認心理師を持つ安心のセラピストです。
また現在、日本でも急速に広まってきており単回性トラウマにも有効とされる TRE(ストレス・トラウマ解放エクサササイズ)も大阪で受けていただけます。
信頼と実績…ヒプノセラピーの退行催眠療法によるトラウマ、インナーチャイルドの癒しなら関西・大阪にある実績と評判のヒプノセラピールーム ライトウインドをご利用ください。
・ヒプノセラピスト



その即効性と高い効果が実証され、紛争国や自然災害に見舞われた国や地域では、PTSD(心的外傷後ストレス障害)の治療法として活かされ、すでに世界42ヶ国で200万人を超える人々に使われています。