ヒプノセラピー(催眠療法、退行催眠)、インナーチャイルド 前世療法 ソマティックなど公認心理師が行う安心のトラウマのセラピーとカウンセリング…大阪のライトウインドです。開業24年の実績で経験豊富なヒプノセラピストが対応。大阪・神戸・京都・奈良・和歌山など関西の各方面からも至便でヒプノセラピスト資格と養成講座スクールも併設。

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癒しのコラム

2016/08/26

癒しのコラムでは、ヒプノセラピーやカウンセリングに関わることやトラウマのお話など様々な知見、私見、雑感をアップしていきます。
時には他のヒプノセラピストさんやセラピーサロン紹介も行っていく予定です。

どうぞよろしくお願いいたします。

皆さん、問題を抱えてヒプノセラピー(催眠療法)やカウンセリングを受けにいらっしゃいます。

 

その抱えている問題は当事者であるご本人にとっては辛く、大きく日々の生活でぶち当たる壁のように感じることでしょう。

 

また事情によっては人生上のどうしようもない大きな壁のように感じることもあるでしょう。

 

でもちょっと客観的に考えてみてください。

 

その壁に感じるのは、あなたの価値観が壁だと無意識に思っているからかもしれません。

 

これこそ投影です。

 

まさにヒプノセラピーやカウンセリングで自己の内面を見つめる部分です。



壁は自分の投影である以上、自分(の潜在意識)では見たくありません。

 

その為に、リラックスした催眠下で穏やかにアプローチをかけていきます。

 

そしてそれが潜在意識から解き放たれた結果、もう壁でなくなるのです。

 

つまり壁には感じなくなるということです。

 



冷静に考えてみるとこの壁に当たる感覚は過去に何度も繰り返していませんか?

 

投影による壁は、解放されない場合は何度でも壁に見えることがあります。(但し例外はあります)

 

つまり繰り返しているのです。

 

DVする元カレ、心機一転して出来た新しい彼もまた同様、などはよくある例です。



 

超えられない壁はない

 

ヒプノセラピーやカウンセリングで、そのような無意識(潜在意識)に蔓延る壁の元を絶ちませんか?




ヒプノセラピー・カウンセリングは大阪のライトウインド

 

ヒプノセラピー(催眠療法)学ぶ講座と資格スクール ライトウインド 


たまに「カウンセリングとヒプノセラピー(催眠療法)とどちらを受けたら良いのでしょうか?」
とご質問をいただきます。

 

特に初めてだと迷いますよね。


簡単にご説明しますと、人には、

 

・自覚出来る心 「顕在意識」

 

・普段は自覚出来ない心 「潜在意識」

 

があります。

 

目的次第なのですが、“ヒプノセラピー”は催眠によってダイレクトに潜在意識に働きかけます。
なので癒しや気づき、トラウマのにアプローチしリリースなどの効果の発現は一般的にカウンセリングに比較して早いです。


一方、当所の“心理カウンセリング”は顕在意識と対話しながらジワジワ潜在意識に働きかけていきます。
緩やかな解放で何回かにわけてプロセスを重ねていくことも可能です。
そのプロセスにおいて気づきやカタルシスを重ねて意識的な成長を感じていただけます。


え、余計迷いました?

 

ご安心ください。
ヒプノセラピーのセッション時間に心理カウンセリングの時間もきちんと含んでいます。
・90分コース内で30分程度
・3時間コース内で50分程度

 

ヒプノセラピー or カウンセリング

 

どちらを選ぶかは、後はお好み次第、ご予算や時間でご検討ください。

 

尚、ご相談内容や意識の状態によっては、ヒプノセラピー(催眠療法)をお申込みであっても、ヒプノセラピーを行わずカウンセリングだけにする場合もあります。

 

大阪でヒプノセラピーとカウンセリング

大阪でヒプノセラピー、退行催眠療法を学ぶ養成講座


癒しと気づきに効果的だと言われる前世療法

 

その効果が出るときと出ないときがあるのをご存知ですか?

 

ヒントはレディネスと言う言葉にあります。


レディネスとは?
レディネスとは発達過程の者にとって内的な学習準備状態のこと。
どんなに環境や意欲が整っていても、内的な発達段階に来ていないと、その効果は発現しないという説です。(ゲセルの成熟優位説より)

 

これを前世療法に当てはめて考えてみると、効果が出るための前提条件として、

 

「前世療法を受けたいクライアント(相談者)さんの内的な潜在意識がその準備段階にきているかどうか」によります。

 

「潜在意識は前世イメージで何を受け取ろうとしているか、何を解放しようとしているか」、その準備状態にかかっています。


逆に顕在意識で単に直線的因果律で見てしまうと、

 

例えば、、、

 

「今、会社でいじめられているのは、→ 前世が王様で家来をいじめていたからだ。」

 

「恋愛でうまくいかないのは、→ 前世で夫を騙したからだ。」

 

のようになってしまうと、今の自分が救われません。

これでは気づきはあっても癒しにはなりませんね。


このように前世療法を受けたいクライアントさんにはその動機付けを重要視しています。
極端にレディネスの状態がない場合は、年齢退行療法やインナーチャイルドセラピーをお勧めする場合があります。

その方が効果の出る方が多いですね。

 

ヒプノセラピー 退行催眠療法のライトウインド 大阪

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